EOS R6を結局買いました(作例付き)

カメラ

NEW STANDARD

11月に買うつもりが、まさかのサマーキャンペーン適用。これは買うしかありませんでした。
(8-9月頃公開する予定がズルズル伸びてしまい、結局11月に…)

想定外のサマーキャンペーン適応

お詫び

先回の記事で買い時は11月だ!なんて啖呵切ってました。
しかし、「半導体不足で当分供給は無いだろう」と思ってましたが7月のサマーキャンペーンにまさかの適用、3万円のキャッシュバックキャンペーンは魅力。

これは買うしか無い、今買わなければ、と思い気づけば買っていました。

申し訳ございません。

結局いくらで購入したのか

(実質) 258,930円(税込)

ナゼこんなに安いのか、、
○ソフトバンクユーザー
○キャッシュバック3万円対象

この2つの要素です。

まずソフトバンクユーザーでYahoo!ショッピングでお買い物をすると通常状態で8%の割引です。(2021年7月当時)
さらに日曜日では20%まで上がります。

しかし、そこは出品業者も理解しており、日曜日になると販売価格が釣り上げられていて、結局割引を効かせても定価とほぼ同じ金額でした。
そこで、狙い目をつけたのが「5のつく日」イベント。5日/15日/25日であれば割引をさらに5%付与してくれるイベントです。これであれば比較的安い平日価格で割引率を上げることが出来るため、「12%」の割引とすることが出来ました。

この割引率のおかげで「27,660円」のポイントが返ってきます。これが1つ目の要素。

2つ目の要素はキャッシュバック。
3万円のVISAギフト券としてですが、クレジットカードと同じ扱いで使えるため、次回なにかの買い物で使えます。

結果、57,660円の割引となり、実質259,000円ほどで購入することが出来ました。

虎視眈々と次の計画

割引と言ってもポイント等で返ってくるため、支払いとしては31万ほど支払わないといけないため、一時的にキツイ財布状況になります。(30万の時点ですでにキツい)
キャッシュバックは現在は2万円ほど使い、カメラバッグやSDカード等を揃えました。

残る1万円はPayPayのボーナス運用で預けているため、普段のムダ使いからは切り離し、さらには日々着実に増えていっています。

4,000円ほど別で追加してます

そして、次なる目標はレンズ。
RFレンズはまだ手を出すことが出来ませんが、EF70-200mm f2.8L II ISなら10万円ほどなので、キャッシュバック等を利用すれば現実的な価格になってきます。

さて、購入については以上でハンズオンをお送りします。

ハンズオン

軽いは正義

ミラーレス一眼全般に言えることですが、ミラーの機構が無い分、やはり軽くなります。

以前使っていたEOS 60Dは本体のみで、675g
EOS R6は本体のみで、598g

その差は77g。数値だけで見るとあまり誤差がないように思えます。
ネットで調べると、PCで使うマウスくらいの重さだそうです。大きさによりますが。。

でも、このたった77gはとても大きく、明らかに手に持った時に重さが違います。
EOS 60Dの重さに不満を抱いたことはありませんでしたが、EOS R6を持ってみた後にEOS 60Dを持つと「おも!!」と驚愕しました。

小さいのにしっくり

先程も書いたようにミラー機構が無い分、小型にすることができます。

で、そんなことはどこでも書かれているのですが、見た目でも小さいと思ったのが第一印象です。ホントにこんな小さくて大丈夫なのか…?と勘ぐってしまうほど。。

でも、小さいということは、グリップが悪い、または手の小さい人向けなのでは、、と思いましたが、そんなことはありません。
むしろ、EOS 60Dよりもグリップが深く、持ったときの印象はEOS 60Dよりもさらにしっくり来る感覚でした。

とにかく、持っていても疲れにくく、レンズを重い構成にしていても、強い力を必要とせず、しっかりホールドすることができます。

スタンダードでモンスター

キャノンのキャッチコピーは、、

「NEW STANDARD」

使ってみての一言としては、スタンダードと言う名のモンスターマシンです。

驚異の描写性能

よく写真の美麗さを表すのに「画素」が取り上げられるので触れておきます。

EOS 60Dの有効画素数は、約1,800万画素
EOS R6の有効画素数は、約2,010万画素

あれ、画素数そんなに差無いんじゃない? 確かに。
けど、写真としての写りは全く違います。センサーサイズの違いも大いにあり、光を取り込む量が違うのだと思います。
画素数が少ないため精細さに欠けるかというと、それはNoです。
もちろん、高画素機には敵いませんが、SNSやWeb媒体で使用する分には全く不足はありません。むしろまだまだ画素を余していると思います。

暗所の適応能力が異次元

まずは作例をご覧ください。

レタッチ後の画像ですが、街灯しか無い状況。通常であれば三脚必須ですが、手持ちです。しかも普通にスナップするかのごとくカシャッと撮っただけ。
いくらフルサイズとは言え、これほどの暗所で手持ちで撮りますか?

EOS R6なら全然余裕です。

画素が低い、ということはセンサーの受光素子の大きさがその分大きくなります。
素子が大きいということは、光をよく取り込むため暗所でも少ない光を取り込んでくれます。故に暗所耐性が強くなります。

AFの賢さが尋常じゃない

時代が進むにつれてAF性能は上がり続けてきています。
EOS 60Dでは全然思ったところにきてくれませんでしたが、EOS R6では瞳AF、頭部AFがあり、一度掴むとガッチリAFしてくれます。子供が走り回っても瞳から頭部など切り替えが上手く、ピントについて考える必要がありません。

バッテリーが持たないとは言わせない

EOS R6に限ったことではなくミラーレスカメラ全般的に言われていることですが、バッテリーの持ちが悪い、とよく聞きます。
実際、仕様書を見ていると、、

note

EOS 60D=ファインダー使用時:約1,000枚
EOS R6=ファインダー(省電力時):約380枚

になっています。
この数値を見ると枚数が少なくて少しビビっていました。しかし、撮っていくと思ったよりも枚数は多く取れたりします。

じゃぁ、枚数はというと、エコモードにし、モニターの画面を10秒程度でオフすると、500枚以上撮影していましたし、子供撮影する際の連写時なら2,000枚以上撮影してもバッテリーは半分以上残っているためシロートレベルの使用方法であればバッテリーは心配ないかもしれません。
仮にバッテリーのバックアップ環境を持っておくなら、予備バッテリーを持つか、モバイルバッテリーまたはUSB充電の出来るアダプタを揃えるのが良いかもしれません。

まとめます

EOS R6はミラーレスカメラの中では中堅。
とは言え30万ってそんな簡単に払えるような額ではありません。私もブルジョアじゃないので、家計に無理をしています。

が!

これほど高額商品を買っても、全く後悔がありません
なんでしょうか、すごく納得感があります

映る写真はとても明瞭で精細で本当にキレイな描写をしてくれます。
まだレンズが古いレンズのままですが、この構成ですらウットリしてしまうような感覚に陥ります。

これ、スタンダードなんですよね?
話によると、センサー、処理エンジンはEOS 1DX mk3と同じものが使われているとか。
そりゃ描写性能良いワケだよ。堅牢性等は劣るけど、今の用途では重要ではないので、スタンダードですでにモンスタースペック。しかもRFレンズが使えるので、EOS 1DX mk3をも凌駕すること間違いなし。

そんな機材を30万円で買えるなんて、安くないですか?

生活を維持できないのはダメですが、買って絶対に後悔はしません。
本当に良いものを持った時、人は気持ちよくなるのですね!ぜひ手にとってみてください。

作例をいくつか、掲載しておきますので見ていってください。

作例

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