EOS R6の買い時を予想する【2021年5月時点】

カメラ

買いたい時が買い替え時

と言いたい所ですが、EOS R6はスタンダードと言いながら30万円。そんな余裕など無いので、できる限り安い時に購入をしたいと思うのが世の常ですよね。
なので、最安値とまではいかなくても「比較的安い」価格はいつなのか、を考えます。

あくまで個人的な意見なので鵜呑みにしないようにご注意ください。

まずは価格の動向を探る

まずはこの記事を書いている2021年5月12日時点までの価格コムの値動きを見ていきます。

EOS R6の発売は2020年7月。それから2021年1月に入るまでは最安値は一切替わらず。
2月末まで大きく変動し、4月まではヨコヨコ。
4月末より値上がりしています。

何で4月末に値上がりした?

先日開催された2021年Q1のキヤノンの決算発表でも在庫について伝えられていました。2020年はコロナウイルスの影響により大量のバックオーダーが発生していましたが、しかし2021年Q1では在庫はある程度回復している模様。

キヤノン株式会社 2021年経営方針説明会
本サイトは、決算説明会や事業説明会などを主に、最新のIR情報の動画・音声・資料を提供するサイトです。本サイトで使用する電力のうち15,000kWhを、自然エネルギーでまかなっています。

それでも値上がりしているということは、”恐らく”GW需要を見込んで販売店が値段を上げてきているのではないでしょうか。

在庫が回復傾向にあるとは言え、まだまだ僅かな状況。安売りをしていると利益を出しやすい新機種で利益を得ることが出来なくなるため、需要の増える連休前に値段が上がったものと予想しました。

次に安くなるのはいつ頃?

EOS R6は発売から記事作成時点の2021年5月ではまだ1年経っていない上、発売初年度はコロナによりイレギュラーな値動きをしていると思われるため昨年の値動きは参考になりません。
なので、発売から1年以上経過しており、順調に販売を進めているであろう機種の値動きと比べてみましょう。

まずはEOS 90D

まずは2019年9月に販売されたEOS 90Dを確認してみます。

発売月から1年間を確認し、EOS R6と同じ期間を比べました。
2-4月に値段が上がっていたのはコロナにより在庫が減少したのでしょうね。それから値段が再度下がっていきますが7-9月には上がっています。10月頃までは少し変動していますが、11月にかけて更に下がっています。その後、年末にかけて値上がり。

SONY α7R IVならどうなる?

次は他メーカーならどうでしょうか?

α7R IVも2019年9月発売。

2019年末に何かイレギュラーな値下げ?があったようですが、これは考えないようにしておきます。
こちらも同じように4月末まで値段は下がり、5月頃から上昇。7月に突出していますが、10月頃まではヨコヨコ状態。
そして、11月頃から値段が下がっています。そして、こちらも年末にかけて値上がりしています。

価格にはシーズンがある?

1年の内には様々なイベントや祝日等があり、それに応じて傾向性が出てくるようです。

サンプル数が2つしか無いので、あまり断定的な事が言えませんが、、見えてくる傾向としては、、

4月末までに値下がりGWごろより値上がり
10月ごろまで値段は微変動。
11月頃に値下がり。
年末頃に値上がり、、
、以下続く・・・

といった流れになっているのではないかと思います。多分これにも理由があるはず。こじつけた理由はこちら。

4月末までの値下がり、GW以降値上がり

CP+という日本では大きなカメライベントが2月末ごろ開催され、そこで新製品が発表されたりします。そうなると発売まで買い控えが発生してしまうため、安売りをして在庫を捌くのではないか、と想像します。

10月頃まで値段は微変動

7月頃になるとボーナス商戦になるため、少々値段が上がっても買う人は買うハズ。なので、値段が変わらないのだと思われます。
そのボーナス時期を過ぎても値段が変わらないのは夏が終わり、秋になってくると紅葉が始まるため、カメラ需要が高まります。需要が高い所に値段を下げると利益が減るため、値段を上げてきているものと思われます。

また、10月頃からカメラメーカーはキャッシュバックキャンペーンを展開してくるため値段を上げてくるものと予想します。

11月頃に値下がり

ここが少し分からないのですが、恐らくキヤノンについては会計年度が12月で締まるため、年度末の最終売上を上げるため単価を下げて増産しているのでしょうか。(ここは本当に勝手な予想です)
このため販売店への卸価格も変わり販売価格に反映されている、とか。

年末頃に値上がり

多分ここも年末のボーナスに関係しているのと、キヤノンの年度の生産が終了し、在庫の出荷価格が通常になっているのかも知れません。
その後はまたCP+に続く・・・

結局いつが買い時?

で、結局いつごろが買いどきなんでしょうか?

今回検証した結果を鑑みると一番オトクに購入できるのは・・・

11月ごろ

になると思われます。
理由として、4月頃の値下がりと同じ傾向にありながら、キャッシュバックキャンペーン期間となっているため、購入金額よりさらに安く購入できます。

さらに、最近ではPayPayの還元やスーパー楽天セールを駆使することでさらに安く購入することが出来ます。

さらに、キヤノンはおおよそ30%値下がりすると歩留まりとなるようです。
このため、キヤノン公式価格の335,500円の30%値引き=234,850円。全ての機種が30%値下がるワケではないため、15~20%=285,175~268,400円くらいまで下がれば金額としても満足、ということにしておきます。

締めます

以上、自分なりの考察をして安くなるんじゃないか、というタイミング、金額を考察しました。
あくまで予想となるため、予想通りになるかは分かりません。期待も含まれているかと思います。

キャッシュバックキャンペーンもコロナの影響によりR6が含まれるか不明瞭です。が、先日の決算では在庫は秋頃に回復してくる想定となっているためキャッシュバックキャンペーンが開催されると期待しています。

タイミングと金額が決まればあとは、価格変動を日々チェックするのみ。
買うことが目的ではないですが、あと少しの辛抱です。

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