廃墟紀行「黒瀬隧道」

廃墟

前回、黒瀬病院に続いて国道から少し道をそれた所にある廃トンネル「黒瀬隧道」があります。

今は使われなくなったトンネル

これは北側と言って良いのかな。そのトンネルの名前が刻まれます。

入り口はコンクリートブロックで封鎖され、入ることはできません。

この付近にトンネルを掘削中に亡くなられた方の墓があるため、心霊スポットとして掲載されいますが、実際に事故や事件があったかは分かりません。
自殺者が、みたいな話もありますが、もともとダムがありそこから投身する人が居るかも知れませんが、トンネルとは関係ありません。

で、この反対側、南側には有名な信号があるので、内部もですがまずはそこを見に行きます。
こちらはコンクリートブロックが置かれてありますが、これは車両の規制のためです。

何やらこの世の終わりのような、映画に出てきそうな雰囲気があります。

信号からトンネルへ向けた道路。

少し歩くと入口が見えてきます。

荒れていますね。

奥に見える入り口が明らかに邪気を放っているようにも感じます。

入り口まで来ました。

入り口は倒木で足場がかなり悪いです。
そして、その先は封鎖された反対側から光が差し込んでいるのがわかります。

この入り口にある非常電話のライトも有名ですね。外さずパシャリ。

シンプルながら撮影は楽しい

いよいよトンネル内へ入ってみます。

トンネル内はかなり気温が低く、湿度は高く音が響きます。
撮影としては非常にシンプルですが、中々面白い撮影になりました。

水滴がミルククラウンになるのを狙って、出来た!と思ったけど全然でした。

これは自信作!
白飛び、とも言うけど、飛ばしてるとも言います。この世の終わりから生還した感じがでているでしょうか?

反対側に回り、北側の封鎖している方へ足を進めます。
途中、遊歩道から入る入口から光が差し込んでいたので捉えてみます。

山水でしょうか。水が滴ります。

何を撮ったのかよく分からんことになった写真。

長秒撮影の遊び

長秒撮影をしたついでにライトを使って遊んでみました。
また何かでできると良いな。

おしまい

場所については有名なので調べたらすぐ出るので、ここで書くことはしません。

写真のレタッチをガラガラ変えて掲載してみたのですが、ブログの場合はもっと統一感を出した方が見やすいかもしれませんね。
また次回の参考とします。

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