廃墟紀行「関川荘」

廃ホテル

更新がなかなかできていませんでしたが、探索はたまに行ってます。

今回は関川荘。巷では「S老人憩いの家」とも呼ばれているようです。
何やら心霊スポットとしても有名らしいですね。でも、元々ただの宿屋だったのかな?なので、幽霊沙汰になるのがイマイチ分からないので進んでいきましょう。

レンズが合わない!

この物件は取る足場があまり広くなく、今回APS-Cと50mm(80mm換算)で挑んだのですが、まー狭くて厳しい!マトモに撮りにくいので少し写真が残念なことになってるかもしれません。

ここは2階へアクセスする階段。鉄階段はこれが初めてだったので、踏み抜きが怖くて登っていません・・・今思えば全然大丈夫でした。

階段横は瓦礫が粉々になっています。
タイルが散りばめられていてキレイでしたね!

画像からは分からないのですが、1階の天井が曲面を描いています。
多分、普通に歩いているくらいでは何も起きない、とは思いますがいつ崩落してもおかしくないほど湾曲しています。

テレビは昭和にありがちな、ダイヤルでチャンネルを変えるタイプ。
そんな年代の人間ではないのですが、実はダイヤル式のテレビを使ったことがあります。チャンネルを変えるたびに座席を移動する必要があって面倒!

今度は2階の通路かな。もう腐ちてて歩くことは危ぶまれます。

外観の窓。

とりあえず、わかりやすい画像は以上です。
その他写真は以下。

番外編①

なにかテーマ性も無いただの記録です。

天から降りてくる柱。

シロアリ?かただ腐ちた壁の内側。

きのこありけり

番外編②

建物の反対側には実は草ヒロが2台あるのです。

ただし!

前日に大量に降った雨とやっぱり合わないレンズの距離でマクロ的にしか撮れません!

番外編③

施設とは似つかわしく手前には沢があって、そこで初めて長秒露光をしてみました。水面の撮影も面白いですね!

これはキレイ!

所感

とにかく足場が被写体から近くてレンズが全然合わないのが残念!
ここが本当に無念でした。また機材が揃ったらリベンジするかな。何やらこの物件は全国的にも有名らしいですね。そんな有名物件もしっかり押さえときました。

評価

アクセス:★★★★

そんなに辺鄙ではないのでアクセスは普通です。

雰囲気:★★★★

雰囲気はさすが有名所なので異様な空気がある気がします。
ただ、心霊スポットのイメージはよく分かりません。夜に来ればそら怖いて。

撮れ高:★★

撮れ高はあまり高くありません。レンズが合わないという不満はありましたが、それでも建物がシンプルなのであまり撮れ高は高くありません。雰囲気を写真では中々取り込めないです。

安全性:

建物内は崩落が進んでおり、踏み入るのはオススメできません。

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