廃墟紀行「冠高原スキー場」

廃墟

山口県境にある廃墟。冠高原スキー場。
周囲は農家の畑やビニールハウス等があるため、迷惑にならないように。

撮影機材は
Canon 60D。あとはよくある撒き餌レンズです。

いろんな写真を貼るよ

周囲は山道へ続く引き込まれそうな道もあります。

いきなり、そこだけ空気が違います。
怖い、という感情より、捨て去られた悲しさが込み上げます。

外から。
自動販売機にあるジョージアやいろいろな缶のロゴが懐かしさも感じるような気がします。
中にはまだ当時の缶が残ってるのでしょうか?
隙間から内部を覗き込んで撮ってみましたが、人の居た痕跡が不思議な雰囲気です。

台所付近。
割れた窓から草木が侵入して自分たちの家ではありえない光景が広がります。
思いの外、ホコリが溜まっている訳ではありません。山だからホコリも無いのかな?

階段を見上げると誰かが降りてきそうです。

装具をレンタルしている部屋。
キレイに並べられて、貸し出しを待っているようです。
今は聞くことがなくなったカセットテープの束。どれも聞いたことがありませんが、時代を感じます。

2階部分。特に特筆して撮るような内容がありませんが、緑が映えます。

出入り口からは根っこが入ってきており、この建屋はもう自然の一部になりつつあるのでしょう。
3枚目の写真を見ていると”何か”が入ってきそうで自分としては気に入っています。

おわりに

廃墟は廃れて怖いような感じもありますが、自然と人工物の調和がとても絶妙なバランスで形成されていると思います。
やっぱり自然の力は凄いですね!
最後に、冠高原スキー場へ行く途中にある「スパ羅漢」という道の駅の河原でもカシャリ

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