廃墟紀行「丘の崩落廃集落」③

廃村・廃集落

もういい加減終わらせないと苦情が来るレベルで長いです。
それだけいろんな写真を撮ってみたということです。ご了承願います・・・

まだ前段をご覧になっていないなら、①からどうぞ。

前回、②はこちらからどうぞ。

いよいよ佳境

終わるのかと思うけど、終わらせます。
前回、通路を通ったところで終わりました。通路から先を見てみましょう。

もうだいぶ記憶が薄れているのですが、直接通路に繋がってないと思うのだけど、小さな和室があります。
湿気とか隙間風とか日光とかで障子ってこんなになるのでしょうかね

破れた障子の部屋の奥は風呂です。
なんかばあちゃんちってこんな感じでホースかけてましたね・・・

汚かったのかなんなのか、風呂桶内を写していません。
でも、こういう写真を撮っていると、人の3回分の人生くらい五右衛門風呂を見ます。これも多分に漏れず五右衛門風呂。

風呂場だったかな。
見たこと無いような瓶があります。動かして見なかったので、よく分かっていませんが、石鹸かなにか?
「57」とあるので、昭和57年に製造されたものでしょうね。古い!!

洗濯石鹸。生協は生活に欠かせない存在だったんでしょうね。田舎ではよく見かけます。
そしてこのメモ書き。懐かしい感じの書体・・・

台所に戻ります。
冷蔵庫。現在ほど気温も高くなく、冷やすものもそんなに無かったのか、一般家庭にしては小さいですね。

屋内はこんな感じでしょうか。。
このお家、結構大きくて離れもあります。実は渡り廊下があるのですが、室内からアクセスする扉が固着しているのと、物があって渡れません。

ちょっとボケてて申し訳ないのですが、奥に渡り廊下があります。
ですが、少し強い風が吹いただけで屋根が揺れていたので、進むのはやめときました。

一度外にでて、中庭を過ぎてから離れに向かいます。日本庭園なのか、家の庭に池の跡がありました。写真を撮ってないのですが・・・

さて離れです。
屋根は崩落し、風通しは抜群でした。
客間だったのか、何なんでしょうか。

さて、かなり長くなってしまったので次に向かいましょう。
家の門をくぐります。

さらにもう1件

屋敷を抜けたら一度下り、別の道を上がります。
すると、また見えてくる人工物の影。

家の中は、、、
生活感が漂います。

目線を変えると、、松嶋菜々子、好きだったんでしょうか。
廊下の床は一部が抜け落ちています。

ここはかなり生活感を残していますね。
もしかすると、まだ元住民関係者の方が出入りしているのかも。。

ちょっと嫌な感じがしたので、早々に外に出ます。
裏手に回ると、トタンが抜けて淡く光を取り込んでいました。トタンの色も相まってキレイ!

敷地を抜けたらまたさらに丘を上っていきます。
写真は丘の上から撮ったもの。

上がった先は、、
お墓です。でも怖がらずにお供え物はありませんが、無礼をお詫びする意味でも手を合わせておきます。

墓からは生家だった家や雄大な山々が見渡せキレイな風景が広がりました。

墓場から再度違う道で降りてみます。

行き着いた先は、最初の動物小屋との屋根が落ちた裏手にきました。

本来はもう1件この道に続く家を確認しているのですが、撮れ高が低いので深追いはしません。
道の途中から見える集落。空気がとても澄んでいて呼吸してても気持ちいい!

すべてが絶景

他にも載せていない写真はまだまだあります。
でも冗長になってしまうのでホドホドに。今回はちと撮りすぎましたね。採用しなければいいのでしょうけど、撮ったからには載せたい!

山が深く、とても空気がキレイ。多分、季節によってまた見え方が変わってくるのだと思います。再度季節が変われば訪れてみたいですね。

そんな気持ちを胸に帰路の激しくない道を帰ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました