廃墟紀行「グリーンピア安浦」

廃墟

経営難からの脱却施設

広島県の呉市安浦にある宿泊施設裏にある遊園地跡です。

当時、大規模な運営をしていたようですが、計画性が無く破綻への一途を辿ったようです。

現在は休暇村グループ管理で「グリーンピアせとうち」として稼働しています。
探索当日も利用客は多く、ひっきりなしに利用客がチェックインをしていました。また、広島県の企業が教育研修の施設としても利用しているため、現在は経営が安定しているのでしょうかね。

しかし、明るい経営とは裏腹に、宿泊棟のあるエリアから遊園地跡のあるエリアに入ると世界が変わります。

歓喜と閑散と冷たい風

かつて歓喜に満ち溢れたその場所は錆と閑散と冷たい風が残され人を寄せ付けまいとする雰囲気があります。

歩いていくとコースターのレールが目に入ります。遊具の外周に歩道があるため、歩いていくと有名な滑り台があります。
出口から覗き込んでみると狙っているかのように草が1本生えていました。

グリーンピア安浦で有名な滑り台に生える

ファーファーくまさんが気になってしょうがない。
でも、周囲にはくまさんらしきものは見当たりませんでした。

ファーファーとはっ!?

コースターの方に回ってみます。
多分、親と子が楽しんでいたであろうコースター。歓喜に満ちていたハズの遊具は錆の音しか聞こえません。

もう動くことはない。次に動くときは朽ち果てる瞬間か解体か

こういうのをポチポチしてみたかったな。

コースターのオジさんはもう居ない

足漕ぎコースター?の方に行ってみます。なぜかコースターが横転していたりします。

このパンダの笑顔は誰に向けたものなのか

フジカラーのベンチが時代を感じさせます。
写ルンですを小さい頃結構使ってました。

フジカラーを写しました

さらに少し歩くと湖があります。

管理されていないため、水量は湖と呼べないほどとなっており、打ち上げられたボートの悲壮感が溢れます。

つぶらな瞳は何を見るのか、見てきたのか
その目線の先は、、

さらにその先にはまた有名なあのオブジェが現れます。

まるであざ笑うかのよう

溜まっている水はとてつもなく汚く、写すのも躊躇われるくらいでした。

この奥にはさらにドラマ撮影で使われたセットがあるのですが、もう疲れ果てていたので写していません。

おしまい

今回はレタッチを統一しました。
しかし、ブログ前提の写真を撮影していなかったため、記事構成が弱いですね。精進します。

とにかくこの日の撮影は10kmくらい歩いていた最後だったので疲れ果ててロクに撮影出来ていません・・・
近場に行ったら撮り直しするかもしれませんが、しばらくは行かないかな?

跡周囲には野球場もあり、リトルリーグ?の試合が開催されていました。なので、多分、敷地自体は隠そう、とはしていないのでしょうか

以上、眠気と戦いながら書いた記事です。また次回廃でお合いしましょう。

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