初心者も”そこそこ”ギターが弾けるようになるまで:準備編

ギター

弾くまでの準備が大切です。
早く弾きたいよ!という人は、どうぞまずはギターと触れ合って満足してから戻ってきてください!
弾きたい!と思った時にすぐに手に取ることが一番上達する道です。

さぁ弾こう!でも何を?

ギターや周りのものは揃ったので、いよいよ弾いてみます、、が、弾きたい曲はあれど、弾くには楽譜が必要です。バンドスコアはアルバム1枚分の値段がするので、初心者には中々手が出しづらいと思います。

ので、ギター雑誌によく”簡単アレンジ”のように簡易的な楽譜が載せられているので、本屋さんに行ったら覗いてみて、自分の知っている曲があれば買ってみてもいいと思います。
僕が最初に買った、というか友達から貰ったのが、このGoGoギター。基本的にはアコギがメインな雑誌ですが、アコギは弾き語りすることが多いため、一人で弾くことを前提にされていて、しかも簡単アレンジもあったりするので、エレキギターでも初心者の練習には丁度いいと思います。

僕は友達から古くなったGoGoギターを10冊近く貰い、ひたすらコレを使って練習していました。

とりあえず弾いてみる?

雑誌、バンドスコアも揃ったので、とりあえず弾きたい曲を弾いてみますか?

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とりあえず触ってみても、多分、手も足も出ないくらい難しいと思います。
ひたすら弾き続ける、というのも根性だめしには良いかもしれませんが、そんなことをしてたら、弾けないことがストレスになって放り投げてしまいます。
少し弾いてみて「うん、まだ無理」と思ったらアッサリと今は諦めましょう。

選曲の選考方法

さて、思いの外ギターを弾くことが難しい、ということが分かったら次は練習曲の選考方法を学びましょう。弾きたい曲を弾くのが一番ですが、まずは「出来た!」という達成感を味わうことが大切です。

急がば回れ

弾きたい曲は一旦傍らに置いといて、弾ける曲を探しましょう。
それでは、coda的選考基準をお伝えしましょう。

  • Fなど、セーハコードなし!
  • テンポ遅し!
  • 知ってる!

Fなど、セーハコードなし!

いわゆる「Fの壁」というヤツですね。

上のような全部の弦を押さえる制覇(セーハ)するコードのことです。
初心者のうちは徹底的に避けて通ったので構いません。どうせいつか通るので、まず最初は避けましょう。避けると選曲が難しいですが、これが有るか無いかで難易度が大きく変わります。
今は徹底的に避けましょう!

テンポ遅し!

あんまり早いとコードチェンジが忙しくなります。
今は遅いテンポの曲を選ぶ、又はテンポを遅くして練習しましょう。

知ってる!

これが一番大事かも。知ってる曲にしましょう。
知らない曲を弾いても、合っているのか、間違っているのか分かりません。
あと、弾けた!という満足感、達成感を味わうのが大切です。

ネットで合法的にギター練習!

楽譜、となると権利上の問題が発生するため、中々ネットで練習するのは難しいですが、先人は色々と考えています。

このサイト、歌詞とコードを自動スクルロールしてくれます。
さらに、素晴らしい機能として、初心者用は、動画(楽曲)と同時にコードも表示してくれます。

U-FLET 初心者向けコード

この中でもセーハコードを使用しているものがあるので、出来れば避けてください。
避けているとほぼ弾ける曲が無いのですが、僕が一番最初に弾いたことのある曲もあったので載せときます。

U-FLET – Stand by me

セーハなし、テンポ遅し、(一応)知ってる。という三拍子が揃っています。ので、ギターを初めていっちばん最初に弾けるようになったのはこのStand by meだった気がします。

さいごに

ギターは入りが難しい楽器です。
なので、何回も書きますが「出来た!」という達成感を味わいましょう。
弾きたい曲を弾いてみてしんどくなったら、もう1度弾ける曲に帰って、自分は弾けるという自身を持ってください。
また、1曲通して弾くことはせず、フレーズごとで弾いてみることをオススメします。

そうやって少しずつ弾ける領域を広げていくと、いつの間にか1曲、2曲と弾ける曲が増えていくのです。
急がば回れ、焦ることはありません。そこそこ弾くのですから、マイペースにいきましょう。

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