初心者も”そこそこ”ギターが弾けるようになるまで:購入編

ギター

はじめの第一歩

ギターを練習するのだから、ギターをまずは準備しましょう。
友人からもらった、倉庫に眠っていた、等ですでに持っている場合はこの記事はスルーしてしまいしょう。
まず買うところから始める人は是非参考にしてください。

何を基準に選べばええのん?

ギターはまさに「ピンからキリ」まで様々な種類が販売されてあり、どれを買えば良いのか迷ってしまいます。
楽器屋さんへ行けば当然店員の方が親身になってくれます。が、それが出来ていればワザワザネットなんか見ずに楽器屋へ行っているハズです。ネットで調べているということは、楽器屋に多少の抵抗感や敷居の高さを感じているのだと思います。

せっかく、星の数ほどある初心者記事から当ブログを選んでくれたので、今回はネットで買うことを前提にcoda的解をお伝えします。

ギターを買うための3つのポイント

そもそもギターとベースの違い

ギターを弾きたいのに間違ってベースを買わないように気をつけましょう。
楽器屋なら店員の方が教えてくれますが、ネットでは自分の判断力だけが頼りなので、簡単な違いをお伝えします。

まずギターは弦の数が6本に対して、ベースは4本しかありません。
また、弦の特徴として、ギターは細めの針金程度ですが、ベースは針金ハンガー並に太い弦を使用します。
さらに、写真では分かりにくいのですが、ベースはネック(弦を押さえるところ。画像中の右側の棒)が長いです。明らかに「コレは長いね」っていうくらいベースは長いです。

以上の違いがあります。ここを間違うと形は似ていますが、ほぼ違う方向へ進んでしまいますのでご注意ください!

目に止まったものこそ自分に合ったもの!

後にも先にもこれが一番です。
ネットで見ていたとしても、楽器屋で眺めていたとしても、純粋に自分が「カッコいい!」「可愛い!」と一瞬でも閃いたギターこそ、自分にあったものになると思います。
メイプル指板が…とか、マホガニーが…とかそんな御託はどうでもよく、気に入ったのを買って満足感を得ることが大切です。

大好きなバンドのギターのシグネチャーモデル(再現モデル)が良いと思えば、それが自分のギターです。ただ、シグネチャーモデルはそのギタリストに特化したモデルになるので、使いにくいかもしれませんが、満足出来るならそれで構いません。アバタもエクボです。

でも、世の中なんでも”予算”というものがあります。これを無視するワケにはいきません。
もし、予算内で目に止まったものが買えるのであれば是非購入をオススメします。

新品なのか中古なのか問題

貰い物、倉庫のものは除いて、ヤフオクやリサイクルショップにあるような中古と新品はどちらが良いのでしょうか?
codaとしての解答は、

  • 周りにギターを弾く人が居るなら中古でも可(オススメではない)
  • 一人でもそこそこ弾きたいなら新品

中古はあくまで中古です。状態がどうなってるのか分からないものを買って、正常ではないギターで練習するのは上達に繋がりません。
なので、初心者はやっぱり初心者セットを買うのが一番無難です。その中でもいろいろな形のものが販売されているので、弾きたいバンドのギターに似たものがあれば、それを買うのがベターです。

一例として下図のようなセットがあります。

13点の内容としては、

  1. ギター本体
  2. ソフトケース
  3. アンプ
  4. シールド
  5. ギターストラップ
  6. ピック
  7. ピックケース
  8. 教則本
  9. チューナー
  10. ギタースタンド
  11. 交換用弦
  12. ヘッドフォン
  13. ギタークロス

といった内容になっています。
特にセット内容としてありがたいのが、ピック、チューナー、ギタースタンド、ギタークロスですかね。
僕は面倒くさがりなのでソフトケースに入れて保管はしません。(長期保管は入れます)
すぐに手にとって練習できる環境が大事なので、スタンドがあればすぐに手に取れる上、なんかカッコ良いじゃないですか!
ギターは手で触るので、どうしても手垢や手の汗が付着します。この皮脂等が劣化の最たる原因になるので、ギタークロスで軽く拭いてあげるとギターもいい状態が長持ちします。

まだこの他にも20点セットとかはあるのですが、増えるのはメンテナンスセットが増える傾向にあります。おそらく13点セットで1ヶ月くらいは普通に練習することが出来るので、1ヶ月過ぎてからメンテナンスのことを考えたのでもいいと思います。

締めます

どうでしょうか。無数に散らばるネットショップから買うので悩みは尽きませんが、同じように見える初心者セットの中でも自分の目に止めるものがきっとあるハズです。
満足のする1本を是非手にとって憧れのバンドを自ら奏でる夢を膨らませましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました