レンズってレンタル出来るの知ってる?基本をまとめてみた。

カメラ

あれってどんな感じなんだろう?

一眼レフ、ミラーレス一眼等のカメラを使っていて色んな機材が気にならないですか?
特に初心者の内だと、レンズキットで買った場合、18-55mmだったり、24-105mmだったり55-250mmだったりと、色々なセットがありますが、どんなに高倍率なレンズがキットになっていても、必ず何かが不満があるものです。

例えば、もっと広角を撮りたい・・・」「魚眼ってどんな感じなのかな?」「あともうちょっと望遠が届かない!

お金に余裕が有ればどんどん増やして自分の守備範囲を広げたいところです。

ですが、現実そんな簡単にレンズや機材を湯水のように買うことは出来ません。奥さんも中々許してくれないでしょう。

その割に家族写真や会社のイベント等で素人カメラマンをしていると「あのレンズがあれば・・・」という機会は結構な頻度で訪れるんですよね。

たった1回限りのため、しかも自分のためではない理由で機材を増やすことは容易いことではありません。

そこで活躍するのが機材レンタルです!
もちろん、友人・知人から借りる事ができるならそれも1つの手段だと思います。しかし、他人の機材というのは何かと気を使ってしまいます。

もちろん壊していい物なんてありませんが、「もしも」の時にも備えがあるというのは気兼ねすること無く、満足した写真を撮ることができるのではないでしょうか?

レンタルで臆せず満足の行く写真を撮ろう

数あるレンタルサービスから今回オススメするのがレンタルサービスの【ReReレンタル】です。

どんな人に向いてる?

  • 趣味で写真撮影をしている
  • イベント等で撮影をすることがある
  • 貸し借りだけでは機材の種類が足りない

特に私もそうなんですが、趣味でそこそこ写真を撮っていると社内イベントや友人の結婚式等で「写真を撮ってくれ」と言われる機会ってあると思うのです。
でも、例えばマクロ撮影を趣味でしている方に結婚式の写真を撮るには望遠が足りなかったりします。

他にも、ReReレンタルは法人対応も行っているため会社経費で機材を試すことも出来るかもしれませんね(ニヤリ

送料は安心の往復無料!

まずなんと言ってもの特徴としては”往復送料無料”
ここは大きいと思います。せっかく安く済ませたいレンタルなのに遠い地域だと送料がかかってあまり安くない!といった事も。

品揃えは基本はキッチリ、痒い所にも手が届く!

肝心な品揃えですが、Canon/Nikon/Sony等を基本としながらも、その他サードパーティ製レンズも取り揃えています。

例えば一例として見ていきましょう。

Canon EF24-70mm F2.8L SUM

標準ズームですが、高価で中々手を出すことすら難しいCanonの通称Lレンズ。
下の写真はⅠ型のため古いレンズになりますが、2020年記事作成時には3泊4日で8,380円(税込)でした。
メーカー希望小売価格が約23万のため、かなりお手軽な値段になっていると思います。

SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM

標準ズームもあるかと思えば、150-600mmという高倍率なレンズのラインアップもあり、イベント等望遠撮影にも対応することが出来ます。
望遠が必要な撮影は、サーキットや運動会等、定点から遠距離を撮影することは多いので遠くまで見渡せるレンズがあると安心です。

安心の補償オプションあり!

機材を使用するということは何かしら破損のリスクは伴います。それは自分で買ったものでも、他人から借りたものでも、全てにリスクはあります。
自分で買ったものなら、損をしておしまいですが、レンタルでもし破損してしまった場合は弁償となってしまいます。
弁償費用はその機材の料金となる場合も・・・

だったら最初から買ったほうがマシですよね。
破損のリスクに怯えながら撮影するというのは気が散漫となってしまい、余計に破損させてしまうかもしれないし、何より撮影に集中することが出来ません。

そこでレンタルの際は「ReReあんしん補償」に加入することを是非オススメします。

補償料金は、、、

  • レンタル基本金額20,000円以下:1商品あたり200円/日
  • レンタル基本金額20,000円以上:1商品あたり400円/日

レンタル基本金額とは
商品ページに載っている金額のことです。

2020年06月現在のスクリーンショット

この補償で対象となる範囲の概要としては以下となります。

一番多い落下による破損以外にも、盗難や水濡れの損失までカバーしてくれるのはまさに安心の何者でもないんじゃないでしょうか?
こういったケースにも免責金額5,000円で対応することが出来ます。

※レンタル基本金額が20,000円を超えるものは免責金額は10,000円となります。

もし加入せず破損させてしまったら?

補償に加入していないと、商品代金をそのまま弁償。手元に残らないのに高額な金額を支払わないといけなくなります。
補償に加入しておけば、5,000円の免責のみとなるため、もしもでも安心です。

結局商品を借りるといくらになるの?

結局色んなサイトを見てもいくら掛かるのかよく分かりません。ということで一例を載せておきます。

例えば、子供の写真を撮るため先程出てきたCanonの24-70mm F2.8Lを3泊4日でレンタルするとします。

2020年06月のスクリーンショット

レンタル基本金額8,380円のため、ここにReReあんしん補償を追加します。1商品で20,000円以下のため保証料金は200円となるため、今回のお支払いは、、

8,580円!!

とてもシンプルです。あの画質最高で価格最高なLレンズを3泊4日という限定的ですが、破損を臆すること無く使い倒すことが出来ます!

借りたは良いけど返す方法は?

ネットでショッピングをしたことある方は多いと思います。ショッピングの場合は注文をすると数日すれば届いて心がホクホクしますが、ネットレンタルの場合は「返送」というひと手間が必要になります。

しかし、格安で機材を使用出来ることの手間を考えれば何てことはありません。
以下、簡単な手順です。

①梱包

レンタル商品が届くと箱の中にはチェックリストが入っています。
そのチェックリストに沿って不足品が無いか確認をします。
また、返送用の「着払い伝票」が同梱されているため、箱を閉じる前に出しておきましょう。

チェックリストで商品が揃っていたら、商品が届いたときの箱へ緩衝材で包むように梱包します。

あとはガムテープ等で箱をテーピングして梱包完了です。ね、簡単でしょ?

②伝票の貼り付け

同梱されていた「着払い伝票」を箱の外側に貼り付けておきます。

③返送

あとはレンタル期間に間に合うように佐川急便へ集荷の連絡、または営業所へ持ち込みましょう。

レンタルは期間最終日に配送業者へ渡すことでレンタル終了となります。
必ず返却日(最終日)までに配送業者へ集荷または持ち込みで返送をしましょう。

まとめます

色々述べましたが最後にまとめてみましょう。

ReReレンタルのメリット・デメリット

  • 往復送料無料!
  • 品揃えは充実!
  • 格安レンタル代金!
  • 「ReReあんしん補償」で気兼ねなく使用出来る!

  • 手元に残らない
  • レンタルのためほぼ中古状態
  • 破損時弁償の可能性

もちろん良いことだけでなく手元に残らない等、デメリットもあります。が、そのデメリットを超えるだけの恩恵には預かれると思います。

全ての機材が自分に合う事はありません。そういった意味でも自分に合ったものを探すことも出来ますね。

今の時代は多様なサービスがありますので、こういった機材レンタルで自分にあった機材を試してみるのも1つの手段だと思います。

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