ビンボーでもプロ並みに!ストロボ撮影始めました

カメラ

屋内は暗い

今までずっと自然光でどうにかやってきたのですが、人を撮る、商品を撮る時に自然光だけでは厳しくなってきたのです。
ましてや屋内で撮影する際は肉眼では明るそうに見えてもカメラで見ると結構暗く、シャッター速度を落とさないと明るさを保てない事が多いと思います。

案の定屋内ではとても暗くてキレイな写真を撮ることができずにいました。
で、そろそろ次のレベルに行くためには”ストロボ”を導入しても良いかな、と思い今回調べてみました。

「屋外、日中だからこそストロボを炊く!編」初心者の為のポートレート撮影テクニック

求める3つのスペック

フラッシュにも色々とスペックがあるようですね。
細かい事を言い出すと中々深くなってワケ分からなくなってしまうため、程々に。

光の強さ

機種によって光の最大の強さが色々あるワケです。
単位としては「GN(ガイドナンバー)」となります。
選び方としては常に最大光量で発光させるワケではないので、そこそこのパワーがあると良いようです。ネットで調べたところによると40程度で十分だそうです。

自動調光

先程記載したGNの光量を自動で調光してくれる機能です。
フラッシュ初心者なので、まだまだマニュアル操作はできない!と思ったため、この自動調光機能があるものを選びました。
表記は「E-TTL」「i-TTL」といった表記になります。

ハイスピードシンクロ

通常であれば1/200までしかシャッター速度に対応していないようなのですが、このハイスピードシンクロがあればもっと高いシャッター速度にも対応するため、日中で元々シャッター速度を高くしないといけない場合でも撮影することができます。
この機能がついているものを選びました。

ついでにオフセットストロボ可能

ストロボをカメラに取り付けるのがクリップオンストロボ。
ではなく、例えば被写体の横からフラッシュを当てたりしたい場合は、無線にてリンクさせる必要があるので、その無線に対応したものが良いですね。
その場合はトランスミッターと言う発信機も必要になります。

お値段・・・

純正が一番ですが、純正はお高いのでサードパーティ。
安かろう悪かろうにならない程度に考えます。

Godox TT685 + Xpro

Godox TT685

※注意:リンクはCanon用。

GN:60、E-TTL対応、ハイスピードシンクロ対応。
その他諸々ありとあらゆるスペックが揃って、価格は1万3000円程度。純正なら3万円くらいするのにさすがサードパーティ。
さらにオフセットストロボをするならGodoxが良いらしいですね。何が良いのかは分かりませんが。右に並んでおきます。

Godox Xpro

※注意:リンクはCanon用

こっちはオフセットストロボを行うためのトランスミッター、発信機ですね。
価格は8,000円前後。

これであなたもぷろなみに!

ストロボ、トランスミッター合わせて2万円くらいです。
純正やプロ機材だとストロボだけで10万円したりするので、断然安いですね!

プロほどの頻度で使わないし、まずはストロボの練習なのでサードパーティでも十分だと思います。
慣れてくるときっと不満点が出るかもしれませんが、たった2万円程度でプロに迫るようなキレイな写真を撮ることができます!

とりあえず使ってみる

フローリングがボコボコ・・・

まぁ、何はともあれ使ってみましょう。
使ってみないことには何が分からないかも分かりません。
被写体は人間を撮るような時間帯じゃなかったので、今回はキウイブラザーズのグリーンにお願いしました。

で、このストロボ、不親切なのは単三電池を使うのは良いのですが、プラスマイナスの向きが分かりにくく、どっち方向に入れればいいのか悩みました。
正しくは下のような向きになりますので参考までに。まぁ、間違えても起動しないだけですが。

とりあえず撮ってみた

非発光

部屋の蛍光灯のみのため、影がかなり暗くなっています。これも悪いわけではないのですが、明暗差が大きい=光が硬いと冷たい印象になりがちです。グリーンは冷たいヤツじゃないので不向きですね!

上向き発光

天井にストロボをバウンス(反射)させて撮影。
被写体が小さいのであまり効果は感じられにくいのですが、全体的にふんわり明るくなりました。
基本的にストロボを使うときは直接光よりも反射、バウンスをさせると自然に見えるそうですね。

被写体左側からオフセット

これは近すぎな上に直接光のため、トンデモなことになってしまいました。1つお勉強。

クリップオンストロボ

よくありがちな「フラッシュたきました!」といった写真。
できれば避けたい撮り方。

まとめ

とりあえず今回は撮ってみただけです。
うまく使いこなすことで商品画像もキレイに撮れるし、写真のレベルが一段上がるはず!

まだ細かい使い方を教えるほど慣れてないので、今日はこのくらいで。
色々遊んで試してみます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました